四柱推命の見方!坂本工宜1994年8月19日巨人投手戦力外はなぜ?

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坂本工宜投手は、1994年8月19日生まれ・身長176cm /体重 82kg。
2016年に関西学院大 から育成4位で巨人に入団。

2019年シーズン開幕前の3月に支配下登録され、1軍デビューを果たしましたが、4月に2試合登板しただけで、戦力外通告を受けてしまいました。
何で?を四柱推命占い。

坂本工宜1994年8月19日の命式

年 甲戌戊 印綬傷官 養  申酉
月 壬申庚 正官正財 沐浴 戌亥
日 丁丑己   食神 墓  申酉

丁火が申金を鍛錬して、高級品を作る誕生日。
甲の薪の燃料があり、丁火はしっかり燃えているようにみえます。

しかし、丁壬の干合がネックとなっているのか、思うような活躍ができていないようです。

坂本工宜1994年8月19日の大運

大運は25歳まで秋。
26歳から、乙亥の冬運にはいりますから、25歳までに何らかの安定した環境を手にいれたいです。

06歳 5ケ月~16歳癸酉

癸酉 偏官 長生

癸は、丁にとって雨となり火を消してしまう、エネルギーを奪う関係。
酉は9月を表し、五行は金星。

丁火にとって、金属は溶かして新しい世の中の役に立つ製品に作り替えたいという、目標・人生の目的となります。

癸水でなかなか自分の思い通りにはなりにくいですが、目的を決めて進みます。

16歳5ケ月~26歳甲戌

甲戌 印綬 養
甲は樹木・丁火にとっては薪・
通変星は「印綬」。
坂本工宜選手にとって、自分を導いてくれる指導者や上司・有力者との出会いがあります。

2016年(22歳)丙申・劫財

坂本工宜選手・育成ドラフトで巨人へ

2017年(23歳)丁酉

丁壬丁の妬合
申酉戌の金・西の方合。
丁壬丁の妬合は、強烈なライバルが現れ、争うことが想像されます。
丁酉のライバルの方が魅力的だったようです。

本来なら、比肩のこの年に一軍登録されていないといけないのですが、ライバルに持っていかれたのでしょうか?

2018年(24歳)戊戌

戊戌・戊のほら穴や建物に守られて、風よけとなり、丁火は安心して燃えることができると想像されます。
自分の持っている能力を十分に発揮することができるでしょう。

2019年(25歳)己亥

2019年シーズンの開幕前の3月に支配下登録され、1軍デビューを果たしました。
これは、2018年の成果が認められたということでは・

しかし、2019年の結果は、戦力外通告を受けてしまいました。

丁火が燃え続けるために必要な薪燃料・甲木。
大事な甲木が年運の己と干合したことで、エネルギー不足・力を出し切れなかったのでしょうか?

26歳 5ケ月~36歳 乙亥

乙亥 偏印 胎
26歳からの大運が乙亥。

乙は柔らかい茎を持つ植物・お花やツル系植物がイメージ。
甲木に比べると、燃料としての役目は弱いですが、細やかな技術や配慮する精神面などを表します。

亥は11月を表し、季節は初冬、そして五行は水星。
丁火にとって、冬の寒さはエネルギーを奪われる環境。
 2020年は庚子・正財。

庚は刃物・鉈や斧で甲木を切りつけます。
子は12月を表し、季節は真冬となり、五行は水星。

甲木の技術や精神面に変化を求められるとか、自分自身が変わることを意識する年になりそうです。

現役続行を決意。
アンダースローに挑戦!試行錯誤の日々を続けながら、徐々に成長している模様。

復帰は、2022年・壬寅が有力化と思いますが、庚・辛は財の人気運だけに、どこで誰に出会うのか?
目がはなせまzせん。

26歳から、乙の小枝の大運になりますが、チャンスととらえることができるでしょうか?

2020年、庚子は、申金に透干して、人気運。

36歳 5ケ月 ~ 46歳 4ケ月 丙子 劫財 絶

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