四柱推命大運の見方!菅 義偉1948年12月6日生まれの運勢

菅 義偉(よしひで)氏1948年12月6日生まれ、安倍晋三氏の代わりに総理大臣候補として、急浮上しています。
その性格や運勢を、四柱推命で想像してみたいと思います。

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菅 義偉1948年12月6日の命式

年 戊子癸 正財偏印 病 午未
月 癸亥壬 偏印印綬 死 子丑
日 乙丑己   偏財 衰 戌亥

亥子丑・北の方合して、印星が強く、いろんな知識を吸収したい傾向。。
身に付けた、知識・知性を発揮できるか?

乙丑(きのとうし)の日生まれ。

乙は柔らかい茎を持つ植物で、お花や芝生・蔦などの樹木に巻き付く蔦やツル系植物。
甲木の太い幹を持つ樹木・自分を支え導いてくれる人の運の強弱・力量によって、運勢の高低が決まります。

丑は、一月を表し、五行は土。
1月の土は雪で覆われ、冷たいです。

そんな土に根を下ろす、乙の草花・ツル系植物は、冷たい雪の中で、暖かい春の陽射しが巡ってくるのをじっと忍耐強く待ちます。

チャンスがくるまで、冷静に現状を把握して、自分を磨き育てて、自信をつけていきます。

しかし、いかに実力があったとしても、導いてくれる、甲の樹木がないと地べたをはい回るヒルガオの群生で終わります。

自分だけの力では、目立つ存在になることは難しく、同じ実力を持つ似たような草花に絡みつかれ、足を引っ張られて自分の持つ力量を発揮することができにくいのです。

甲木の実力者に出会って、応援してもらえるかが、課題。

菅 義偉1948年12月6日の風景

乙木は亥月・11月に生まれ、戊・丑土・初冬の寒い季節の冷たい土に根をおろしています。

戊土は、ほら穴や建物とも想像され、冷たい雪を防いでくれる環境で育ったことが想像されます。

しかし、丙の太陽や、丁の温かい暖炉や囲炉裏の火がありません。

そして、命式は亥・子・丑の北の方合があります。

たしかに、冷たい雪から守ってくれる建物はありますが、外は大雪がふる風景。
菅 義偉氏にとって、囲炉裏や暖炉の丁火がない家庭環境は寒いと感じるものだったのでは?、

菅 義偉1948年12月6日の性格

20歳くらいまでのお天気は、冬の大雪に見舞われるような運勢となっています。
菅 義偉氏にとっては、乙木は精神的に満たされないとか、周囲に自分の気持ちを、わかってもらえない環境だったかもしれません。

印星が3個あります。
印は知性と教養の星。

知識欲は旺盛で、大運が冬の季節ですから、外で遊ぶよりも、家の中で本を読むなど自分の好きなことをするほうが好きだったかも?

生まれ育ったところが、冬が長い秋田県ですから、なおさらその傾向では?
頭の中には、たくさんの本の情報だらけだったりして^^。

額が広いですよね!

東北の人間は、あまりにも寒い冬が長いので、口を開かないでしゃべる傾向があり、口下手な人が多いです。

菅 義偉1948年12月6日の大運

00歳5ケ月~ 10歳 甲子 劫財病
10歳5ケ月~ 20歳 乙丑 比肩衰

20歳まで冬運。

比肩劫財の自立・独立運ですが、雪に覆われた冷たい土では、植物は成長できません。

親せきには学校の先生が多く、教員を目指すように言われたそうですが、教員だけは嫌だ!と思っていたそうです。

父親は、戦争から帰って、イチゴの栽培をする農家として、実力を発揮され、地域の有力者となっています。

しかし、彼は、父親の跡を継ぐことなく高卒後集団就職で上京しました。

水星・偏印が大過する、冷たい冬の風景は、母親代わりの人たちが、菅 義偉氏にとっては、行く手を阻む存在。

偏印は、実母ではなく母親の代わり、おばあちゃんや、おばさんたちと想像されます。

20歳過ぎから春運が巡り、上昇運がはじまります。

20歳5ケ月~30歳 丙寅

丙寅・傷官 帝旺

丙は太陽。
寅は2月を表し、初春。

春がきました^^。
丙の太陽が輝く、小春日和のお天気。

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まだまだ根雪が残って寒い季節ですが、乙の草花・植物は寅木を根として、強くたくましく成長する運期。
戊・丑土を、丙の太陽の陽射しが暖め、乙・寅木が成長する姿を見守り、育ててくれます。

乙木から、土の通変星は財星。
いよいよ、暖かい人脈というか、自分を導いてくれる人たちに出会います。

1973年(25歳)卒業

築地市場でアルバイトをしながら、法政大学第二部法学部政治学科へ進学。
1973年(25歳)卒業して、就職します。

1975年(27歳)乙卯、

乙卯・比肩・建禄
比肩・建禄の身旺運。
自分が進む方向を決めて、実行にうつします。

菅 義偉氏は、政治家を志して、衆議院議員小此木彦三郎の秘書となり、以後11年にわたり秘書を務めました。

30歳5ケ月~40歳 丁卯

丁卯・食神建禄

乙木は卯を根として、強いエネルギーとなり・行動力・決断力が強くなります。
卯は3月・季節は春。

乙木の草花やつる草は粘り強く根をはりながら成長します。
そして、丁火の薪燃料として、自分の身を削りながら人に尽くす運気。

人に尽くしながら、自己アピールの仕方を学び、見に付けていきます。

1983年(35歳)癸亥、

小此木氏の通商産業大臣就任に伴い大臣秘書官を務めます。

小此木 彦三郎1928年1月26日

年 丁卯乙 食神比肩 建禄 戌亥
月 癸丑己 偏印偏財 衰 寅卯
日 乙丑己   偏財 衰 戌亥

小此木八郎1965年6月22日
年 乙巳丙 偏印劫財 帝旺 寅卯
月 壬午丁 正官比肩 建禄 申酉
日 丁未己   食神 冠帯 寅卯

巳午未木局

40歳5ケ月~50歳 戊辰

戊辰・正財・冠帯

戊は小高い丘や山。
辰は4月を表し、春の栄養たっぷりの土。

菅 義偉氏・乙木の植物は、いよいよ見晴らしの良い、小高い土地に根を下ろし、安定する環境を手に入れます。

1987年(40歳)丁卯・建禄

神奈川県の横浜市会議員選挙に西区選挙区から出馬し、初当選。

市議を2期務める。

横浜市政に大きな影響力を持っていた小此木の死後、当選回数わずか2回にも関わらず、小此木の事実上の代役として、秘書時代に培った政財官の人脈を活かして辣腕を振るいます。

高秀秀信市長から人事案などの相談を頻繁に受けるなど、「影の横浜市長」と呼ばれる孫愛となりました。

50歳5ケ月~60歳・己巳

己巳・偏財・沐浴

己は大地・丑土とともに広い平野・大地がイメージ。
菅 義偉氏の活躍の場所が広がることが想像されます。

1996年の第41回衆議院議員総選挙に神奈川2区から自民党公認で出馬し、初当選。

60歳5ケ月~ 70歳 庚午 正官長生

乙庚の干合。
子・午の冲。

70歳5ケ月~80歳 辛未

辛未 偏官養
乙丑と辛未は天戦地冲の関係。

辛は乙にとっては刃物
余分なところを切り取って、より美しく咲こうと痛みを伴いながらも上を目指します。

未は、7月を表し、夏の土。
土は乙木にとって財星、人脈。

丑と未は冲の関係。
天戦地冲となり、大きな変化運。
菅 義偉氏にとって、吉となるか、凶となるかは、今までの生き方・行動の結果になります。

2020年(72歳)庚子

年運・庚子と日柱の乙丑は天地徳合。
天地徳合も、大きな変化運。

七赤金星は中宮。
今までの努力の集大成ということになるのでしょうか?

2021年・辛丑

乙木にとって、辛金は天敵と言われる刃物・ハサミ。

大運が未・7月の夏土運とは言え、辛・辛と大運と年運に刃物が並ぶのは、相当神経が疲れる環境になりそうです。

今までの自分を切り捨てて、生まれ変わることが要求されることがおこるかも?と想像されます。

生まれた時間に寅・卯があるのでしょうか?
2021年2月・庚寅
2021年3月・辛卯、亥卯未の三合木局しますが、天干が支を剋しています。
どんなことがおこるのでしょうか?

三合木局ですから、大概の事は乗り切ることができると、想像します。

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コメント

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