四柱推命大運の見方!安倍晋三1954年9月21日の運勢

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安倍晋三氏2017年の運気は庚金に丁火が鍛錬する変化運で、これまでの行いに対して、吉凶分かれる運と想像されあす。

2017年・丁酉年になったと同時に森・加計問題が浮上、メディアの報道に日本中が国会中継に注目。

今日は、アメリカを始め外交面の評価は高く、総理大臣在籍期間が長い、安倍晋三氏の運勢を想像してみたいと思います。

安倍晋三1954年9月21日丑刻の命式

年 甲午
月 癸酉
日 庚辰
時 丁丑

安倍晋三1954年9月21日丑刻の風景

庚辰(かのえたつ)の日・酉月生まれ。

庚・酉金を、丁・午火で鍛錬する風景。
丁火が燃え続けるのを、少し遠いのですが、年干・甲木が薪となって助けています。

庚・酉金は丁火に溶かされて鍛錬され、乗用車に変身しました。

庚・酉金が走っている風景は、辰・丑の丘陵地。

甲木の樹木。

癸と丁・午火は温泉?源泉の湯煙りでしょうか?。

安倍晋三1954年9月21日丑刻の大運

06癸酉
16甲戌 
26乙亥 
36丙子 
46丁丑 
56戊寅 
66己卯 
76庚辰

大運は66歳まで「己卯」

2017年は丁酉年

庚日干は酉月の十二運は、「帝旺」となり蔵干は辛となっています。

滴天髄に「庚金帯殺」と記されるように、庚金は丙・丁の官殺があることを喜び、剛健なることを理想とします。

特に丁火を見る・丁火によって鍛錬されるときは、切れ味鋭い刃物や高級な鉄製品となって活躍できるのです。

庚金・酉月の特性

庚金・酉月生まれは、庚の剛金と辛の繊細な金の二つの金の特徴を持ちます。

丙・丁は、甲木の助けによって生火され、命式の天干に透ることも地支の蔵干に根となることも喜びます。

つまり、庚金は酉金が根となって強く、丙・丁もそれなりに強くても溶けてなくなる心配は少なく、両透を喜ぶのが、9月生まれ庚なのです。

安倍晋三氏の命式八字は、時干に丁火がありますが、辰・丑の湿度によって晦火・火の勢いが弱くなります。

日干庚金は酉金の根があり、辰・丑土の印星に生じられて強いです。

月干の癸水に金生水と洩らし、癸水は年干の甲木に水生木・甲木は年支の午火に木生火と流れて、食傷が財を生む形となり、命式は佳命の傾向です。

丙・丁火に研ぎ澄まされた庚金とは少し違いますが、月支の癸水によって年干の甲木を慈木とみます。

そして、年支の午火の薪となって午の蔵干・丁火が酉月庚金を鍛錬するという風景がが想像されます。

日干から年干支は遠く及ばないのが残念ですが、生まれた環境が良いことが想像され、生まれ育った環境の良さが想像されます。

安倍晋三氏の家系

安倍晋三氏の父親は、安倍 晋太郎氏。
母方の祖父は首・岸信介、大叔父に首相、佐藤栄作など、政治家一族。

妻縁

日支が示すと言われる配偶者・妻の辰土は、強い庚金をさらに強めるため、吉の働きとはならず、「忌」。

妻の内助の功は期待できないことが想像されます。

場合によっては丑土もあり水を含んだ泥土とも考えられ、妻の性格や行動によって、泥をかぶることも想像されます。

日干の庚・鋼金は酉金が根となり、辰・丑土もあって強。
用神:丁火
喜神:木・火
忌神:湿土・金
閑神:燥土・水
調候:不要

66歳までの大運は「己卯」運

2017年・「丁酉」年。

66歳までの大運の己土は湿度ですから「忌」とみます。

しかし、命式にある年干の「甲木」が大運支の卯に通根して強く働くことによって、己土を剋すことができ、コントロールします。

2017年は、卯・酉の冲。
庚・酉金を、甲・卯木の根を刃物・斧で切るイメージが想像され、甲木の働きが弱くなります。

命式の月支酉と年運の酉の2対卯1の冲です。

卯木が強く剋されるので、弱くなり、丁火の薪として充分なエネルギーを送ることができず、庚・酉金を抑制することができません。

卯木は財星であり、人脈・人気運、そして、女性・妻を表します。
丁火は、正官・自己抑制。

大運支の卯木は寅木に比べて生火する力が弱いので、2016年運の寅運に比べて弱いのですが、喜神運ではあります。

事象は流年に顕れると言われます。

2017年・丁酉は一応「喜」とみますが、微妙な運気でした。

運気による事象は、今までにどんなふうに考えてどんな行動をとったのかに対しての結果であり、後遺と考えられます。

例えばですが、受験生が運気が良いというだけで、勉強することなく受験に受かると思う人はいないでしょう。

どれだけ努力して勉強したかによって、自信がつき、受験に向けて大きく影響するのが現実ですよね。

2017年・丁酉の火は「喜」と言っても酉金の年でもあり、庚金は非常に強いエネルギーとなり、自己抑制ができず、微妙な運気だったと想像されます。

しかし、これまでの外交手腕やその他、総理としての功績が評価された結果・成果が吉運を引き寄せたと考えて良いと思います。

大運の己卯運は66歳まで。
10年ごとに変化する大運の干支は喜神運ですから、危なっかしい局面もありましたが、何とか乗り切ることができました。。

庚辰・併臨

66才からの大運は、「庚辰」。
庚辰は、安倍晋三氏の日干支と同じ干支になり、これを「併臨」と言います。

併臨(へいりん)は、人生の大きな転換期となることが想像されます。

若い人にとっては、成功や活躍が期待される運気・上昇運と想像することもできますが、60歳を超えた人にとっては、体調と相談しながらの慎重運となります。

2018年・戊戌年

2018年は、自民党総裁選。

大運は、66歳まで「己卯運」です。

戊戌(つちのえいぬ)

戊は陽の土・山がイメージ。
戌は10月を表す、感想した土。

戊戌は、高い山、すそ野がしっかりと広がる高い山や高い建物を想像させます

安倍晋三氏の命式にある甲木が大運支の卯に通根して、甲木のエネルギーは強く働きます。

甲・卯木が戊土を剋す力が2017年よりも強く、戊戌・高い山に甲・卯木が出現し、樹木が彩る山並みをドライブしている風景が想像され、ます。

卯の蔵干の甲木は、寅木の蔵干の甲よりも弱い根です。
しかし、甲木が卯木に通根・根ができることによって、戊土を剋する力は2017年よりも強く働きます。

2018年・戊戌年の戊・戌土は、辰・丑土がある命式にとっては「忌」の傾向と見ますが、大運の干支が吉に働くとみて、「忌」とはみません。

2017年の丁酉年に比べると、落ち着いた運勢が想像されます。

2018年・戊戌運を絵にすると

庚・酉金の高級車でドライブ中。

辰・丑の大地にニョッキリと、高い山があらわれました。
戊戌は、高い山。

日本アルプスのような高い山ですから、昇るにはそれなりのエネルギーや実力が必要です。

その山は、甲・卯の樹木が、10月・秋の紅葉・赤・青・黄色の錦秋の美しい風景です。

もちろん、総裁選は相手がいますから、対立候補の運気が作用します。

石破 茂氏・、岸田文雄氏など。

今回は安倍晋三氏の2017年、2018年を想像してみました。

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