四柱推命大運の見方!安倍晋三氏の性格と2020年の運勢

安倍晋三総理が退陣され、菅内閣が誕生しました。

不思議に思うのですが、四柱推命の大運の巡りをおろそかにしてはいけない!と感じています。

2020年8月、安倍晋三氏に何が起こるのだろう?
特に体調が心配でした。

四柱推命と九星気学で鑑定していますが、心配していたことが現実となってしまいました。

安倍晋三総理の2020年の運勢を想像してみたいと思います。

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1954年9月21日丑刻の命式

年 甲午丁 偏財 正官 沐浴 辰巳
月 癸酉辛 傷官 劫財 帝旺 戌亥
日 庚辰戊    印綬 養 申酉
時 丁丑己 正官 印綬 墓 申酉

1954年9月21日丑刻の大運

06癸酉
16甲戌 
26乙亥 
36丙子 
46丁丑 
56戊寅 
66己卯 
76庚辰 
86辛卯

66歳までの大運は己卯運。

安倍晋三氏は、2020年9月21日の誕生日を境にして、大運に「庚辰」運が巡ってきます。
日干支が「庚辰」ですから、「併臨」と言われる大きな変化運となります。 

2020年「庚子」の運勢

子・午の冲

申・子・辰 三合水局半会

「庚子」と安倍晋三氏の四柱推命の命式の八字との関係は、吉とならない傾向と想像されるのです。

「庚子(かのえね)」の干支だけをみますと、「庚金」が「子水」を助ける形となり、子水が強くなるとみます。

庚金は月支の酉金に通根しています。
また、大運干の己土も辰・丑を根として強く、土生金の作用があり生金され、金は強くなります。

2020年の子水と命式の年支にある午火が冲しています。
子・午の冲によって、午火と子水は弱まります。

午火が弱まることによって、火剋金の作用も弱まり、庚金の自己抑制が効かなくなります。

「庚子」年の「庚」は強いのです。

2020年「庚子」の健康

2020年の庚金・比肩運を簡単に考えてはいけない、と想像される理由は他にもあります。

四柱推命の命式のそれぞれの五行と、大運や年運との関係を細かく見ることが必要です。

安倍晋三氏の日干は庚。
そして、2020年は庚。
この2つの庚金に酉金が根となっています。

年干支の甲木。
大運支の「卯」木。

「金剋木」の関係から木を傷つけます。

「庚金剋甲木」の関係は、精神面に影響が出やすいとされています。
庚金の刃物が甲木を切る作用は、ストレスが多いことの象徴とも想像され、体調に影響があったのでは?と思います。

安倍晋三氏2020年8月の運勢

安倍晋三氏が、8月に総理の退陣を決断して、ギリギリですがよかったと思います。

8月・甲申 
庚金が申金が根となって強く、甲木を剋します。
申子辰 三合水局

9月・乙酉 
乙木は甲木よりも弱い植物。
日干と天地徳合して、変化運。

9月になると、体調はもっと酷いことになったのでは?と想像される運気でした。

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安倍総理の大運が「庚辰・併りン」に変化・巡ることによって、「忌運」となる傾向が強くなります。
総理大臣としての激務をこなすだけの体力は限界だったと思います。

「潰瘍性大腸炎」は、土金の病気。

安倍晋三氏の内面の性格

安倍晋三氏の命式・八字を見ると、日干の庚金は酉金が子となって強。

年干に甲木があります。
日支・辰土の蔵干に乙木があり、根となりますが、乙の根は小さくやわらかで、そんなに強くありません。

甲木は、精神面・メンタルの強さを表しますが、根が小さいのでふらつきます。

また、庚・酉金の刃物・ハサミが、甲木を切りつける、植木屋さんが手入れする風景となります。

植木屋さんが手入れする風景を持つ人の性格は、完璧主義で向上心は対悪、繊細な神経の持ち主が多いです。

内面の性格は、取り越し苦労が多いとみられ、失敗したくないなど外面を」気にするので、あれこれと思いを巡らせる細やかな神経の持ち主ではないか?と想像します。

安倍晋三氏は政治家としては、庚金の陽の剛気な性格として、指導力や包容力のある大きな器と感じさせながら、内面は違うようです。

繊細な神経の持ち主でなければ「潰瘍性大腸炎」のような病気にはなりません。

安倍晋三氏の命式や大運から、2020年は、体調にとって最も「忌」と想像されます。

誕生日の9月21日を過ぎるあたりから、大運が「庚辰」運に入ります。

これによって、日干の庚・年運の庚・大運の庚の、3つの庚金が1本の甲木を切る・手入れすることになり、神経が非常に疲れることが想像されます。

2020年8月は申・子・辰の三合水局します。

水局によって、辰土は「水」に変わります。
また、丑土は、1月の雪に埋もれた水分が多い土ということもあり、持ちこたえられず水に飲み込まれてしまいます。

甲木が根を張って安定していた土地は、土砂崩れとなり、甲木は流されてしまいます。。
甲・卯木は精神面。

己・辰・丑の土は内臓。

ということから、精神面の辛さから体調に大きな影響があり、思わしくなく限界だったのでは?
と想像され、8月の退陣となったのでしょう。

治療に専念することによって、少しでも体調を戻していただきたいと思います。

しかし、庚辰・併臨は大きな変化運。
2020年3月の桃花殺運あたりから体調が思わしくなかったのでは?
と考えると、だいぶ無理を押していた傾向が見られ、症状は長引くと思います。

潰瘍性大腸炎

「潰瘍性大腸炎」という病気は、ストレスが一番影響するようです。
2020年はコロナによって、世界中が大変なことになり、安倍晋三氏は重責を担うことによって大きなストレスとなったことでしょう。

「潰瘍性大腸炎」が重くなると、起き上がることができないほど辛いときもあるようです。
下血を繰り返すことが続けば、血虚から肝蔵の不調を伴います。
そうなってくると、メンタルを支えきれなくなると言います

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