手相の見方 左右どちらを見るの?左手と右手の違い

手相を見るときに一番多いのが、「右手?左手?どちらを見の?」という質問です。男性と女性で見る手を決めている流派や両手を組んで、親指が上になる方の手を見るという説など、いろいろありますが、泰璃佳は、「手相セラピー」で左右両方を見ると教えられました。左手と右手のそれぞれの意味がありますから、その違いを書いてみました。

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左手が表す意味

左手は、持って生まれたもの・先天的な気質・性質など外からは見えない内面を表しているとみたり、家族や親しい人に見せる顔や行動をみます。

「先天的」な気質」とは、生まれ持ったその人の特徴や、その気質によって想像される感情や行動などの傾向を言います。。

たとえば、人はみんな同じ気質や性質を持って生まれることはなく、生まれた瞬間からその人の持って生まれた『個性』があります。

真夏の太陽のような明るさを感じさせる人、静かで穏やかな雰囲気を感じさせる人、何となく暗い影を感じさせる人や、こんなことで?とびっくりするような短気で怒りっぽい人など、双子といえども、個人が持つ個性の何割かは生まれ落ちた瞬間に、既に身についています。

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これを、通常『先天的な気質・性格』と考えています。

右手が表す意味

右手は、後天的な気質・性格や運勢を表すとみます。

人間の性格は、持って生まれた先天的な気質だけで決めつけることはできません。

人は、生まれた環境によって、個性・性格が作られていくと考えます。

どんな両親のもとでどんな育てられ方をしたのか?

また、いろんな文化の中で出会った人から受ける刺激による影響だったり、人生が長くなるほどに社会の中でいろんな経験を積むことによって、その人の先天的な気質のどこかが変わることがあるでしょう。

どんどん自信を持っていくのか?
無くしていくのか?
感情に変化が起こり、取る行動も違ってきます。

両親から自立して社会に出ていろんな経験をすることによって作り上げられた性格や気質の傾向を、「後天的性質」。

つまり、「性格」は、その人の基本となる持って生まれた先天的なものと、その人が生まれた両親の環境や、社会に出てどんな環境でどんな経験をしたのか?
それによって受けた刺激によって変わった気質・後天的な性質がまじりあって作り上げられる、個人の感情、それによって起こる行動の傾向と考えます。

そんなことが右手に手相として刻まれると考えられ、右手の手相は、変化しやすいとされます。

まとめ

手相は、両手をみます。

左手は、先天的なもの、その人の内面を表します。

右手は、後天的なもの、その人の外面や現在の考え方や行動の傾向や運勢をみます。

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