家相&風水・家を建てる土地の選び方と霊障に対応する方法

家相・地相・風水

家を購入するときは、どちらかというと、土地よりも建物・家相というか間取りを見て、使い勝手の良さなどの方が気になります。
しかし、家相や間取りよりも、どんな土地を選ぶかによって、住みやすいかどうかが、大体決まってしまうのです。

どんな環境にある土地なのか?によって、通勤や通学はもちろん、買い物などに大きな影響があります。
それに、土地がどんな形になっているのかによって、その土地の上に建てる家相に影響があります。

そのため、土地を選ぶときには、たくさんの情報を細かいところまで、確認しましょう。
住み心地の良い家を建てるためにはどんな土地を選べばよいのか、失敗した!と後悔しないように、土地の選び方のコツをご紹介します。

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土地の選び方

公道に面した土地を選ぶ

家そのものよりも、土地からの作用は強く働きます。

車が通れない細い道や通路を歩いて玄関にたどり着くような土地は、運気事態が弱く、トラブルや災厄を受けやすいので選んではいけません。

特に、事業や商売をしている人は、人との交流に支障が出やすく、人脈が減る傾向があり、発展することができないので、奥まった土地に建つ家や狭すぎる道に面している土地を選んではいけません。

公道に面していない土地は、出入り口が無い土地です。
こういう土地は、八方ふさがりとされる災厄を持つ土地でもあり、土地そのものに問題がないとしても、周囲との関係は無視できません。

行き止まりにある家・袋小路になっている土地に建っている家や、車が入れないような細い道しかないような土地には、最初から家を建てるべきではありません。

土地の因縁は?

土地・地域としての歴史はどうなのか?
つまり、過去にその土地がどんな使われ方や利用のされ方をしてきたのかを、知ることも大切です。

湿地やくぼんだ土地・田畑などは、陰の気を生じるので寒冷から、身体が冷える傾向がありますし、病人が発生する原因にもなります。

また、土地にエネルギーが無く、生物霊の作用もあるかもしれないので、当然かかわるべきではない土地と言えます。

どうしてもの場合は、更地にして一定期間を陽光にさらしてから、家を造ることをおススメします。

沼や池・湖を埋め立てた土地

土地全体が陰を発することは、住む人にとって最悪の土地となります。

湖・河川・沼・池・用水路・海などを埋め立てた土地はエネルギーが無いので、長く住み続けると癌などの病気や怪我・関節や腰痛などから、あらゆる問題を生じる可能性が高いと、覚悟しなければならないでしょう。

こういう発想は、人も動物も死んだら土の中に埋めるだけでなく、川などに流したり川原に捨てるなどすることが多く、水辺は自殺も当然多いことから、因縁を背負うことも想像される。

因縁を考えれば、最近は、昔の家畜小屋などを潰して、家畜小屋の後に増築したりすることも良くありません。
特に、長男や跡継ぎとなる男性が住めば、病気になる心配だけではなく、精神面に異常をきたすこともあるので、おススメできません。

霊は霊を引き寄せるとか、呼ぶと言われますが、川や池、沼などで事故が起きて死んだ人がいる場合は、その霊障が生じやすい環境となりやすいのですが、気が付かないで埋立てた土地に、家を建てて住んでいる人が災厄を受けることになります。

供養されていないとか、成仏できていないと、霊はその土地にとどまってしまい、無念の思いが執着心となるのです。

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成仏できない霊は生まれ変わることができない→自分の存在や気持ちを訴えるために霊障を引き起こすことになります。

変形の土地

三角形や台形など、長方形でない土地はお勧めできません。

特に、三角形の土地は、欠けの凶作用が強く働く傾向がでますので、避けていただきたいです。

台形は、入り口が狭く、奥に行くほど広い土地ならましと言われますが、欲深い性格に変わるといわれますから、家を建てるときは、長方形に垣根を造るなどしましょう。

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凶作用に対応する方法

増改築の時にすること

増改築などで、土をいじる時は必ず3日前から塩を年の四偶に撒いて、氏神様や神棚に増改築をすることの許しと、加護を求めておきます。

また、お仏壇があれば、ご先祖さまにもお願いすることは当然のことです。

これは、本来なんでもない場所でも、いじることによって、土地の絵年るギーが不安定になるので、浮遊霊や不成仏霊などが寄ってくることがあるので。未然に防ぐ意味があります。

これによって、陰の気が寄ってくることを防ぐ方法です。

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因縁のある土地

因縁のある土地・家屋となる土地の多くは、刑場跡・墓地・怨念が残った成仏していない霊(事件に巻き込まれて何らかの悔いを残した死に方をした人)が霊障となって、身体に受けることがあります。

土地に因縁があると感じた時は、「米・あずき・塩を一盛り(一合程度)」半紙(般若心経を書くと効果が増す)に包みます。

これを、土地の四隅に30㎝程度の穴を掘って埋めますることによって災厄を軽くする、解消することができます。

「米・あずき・塩」の三点セットを半紙に包んだものを、土地の四偶に埋めたら、その周囲に酒を撒いて清めます。

酒を撒く時に、
「供養させていただきます。」
「災難から守ってください。」
「安心して住めるようにしてください」
などの言葉を唱えることは必須です。

埋める時には、加護を祈念すること、感謝の気持ちを強く心に念じます。

神社の祠・地蔵・石仏

神社の祠や地蔵・石仏が祀られていた土地も不可。
隣接した土地も、避けたほうが良いでしょう。

神社やお寺が隣接する土地は、その境界にお酒を撒き、塩を撒くか、埋めます。
その後に、ご加護を祈願することを忘れずに行います。

鳥居などの傍も、建てるときに、魂をいれているので、お酒で清めてから、着工しましょう。

遺品が出てきた

遺品が出てきた・骨が出てきた時は、放置しておくと霊障を受けることがあるので、見つけた時は、必ず供養することを心がけましょう。

人骨

人骨などの時は、線香・水・ごはん・花・盛りものをお供えして、成仏するように供養します。
その後は、お寺に納めます。

遺品

品物など、身に付けるものはきれいに洗ってから、同じように成仏を祈願してあげます。
作用がある場合は、一か月以上供養が必要になったり、49日供養することもあります。

成仏できない霊の障りを受けることも、逆に守護霊となってくれることも、供養なのです。

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