黒田博樹さん、2016年に広島カープのプロ野球選手が現役を引退されました。引退後を四柱推命占い1975年2月10日・丁亥の性格と運勢

 

 

黒田博樹1975年2月10日命式

2016年・丙申・41歳に現役引退

日 月 年
 戊 
 寅 卯

黒田博樹1975年2月10日大運

01 11 21 31 41 51
戊  丁  丙  乙  甲  癸
  丑  子  亥  戌  

黒田博樹、1975年2月10日の風景

丁亥(ひのとい)2月の春が目前とはいえ、まだ寒い季節のたき火がイメージです。
戊土は山がイメージ、丁火は家の中のかまどやレンガでこしらえた暖炉の中で守られて、燃えています。

丁火は、亥水の川や水に浮かんで不安定なように見えますが、亥卯未の半会や、亥寅の支合で、木星が強くなっていて、丁火が燃え続けるための薪エネルギーとなっています。

黒田博樹、1975年2月10日の運勢

黒田博樹、1975年2月10日の大運は、丁・丙・乙・甲と木・火の運が41歳まで続きました。

42歳からは癸酉運となり、丁火は癸水の剋を受けて、今までのようにきれいに燃え上がるエネルギーは弱くなります。
寅・卯の木星も癸水によって、湿り気を帯びることになり、丁火は燃え方が弱くなります。

でも、季節は冬から秋へと巡り、冬よりは暖かいわけで、乙・寅・卯の植物は、秋の花や樹木の美しい風景を戊山のうえに繰り広げるのでは?
命式と大運の卯・酉の冲、命式と年運の寅・申の冲と、印星に変化となり、環境や生き方を変える時期が来たようです。

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黒田博樹さん、プロ野球引退後は吉本興業に所属しています。
ということはバラエティーなどにも出られるわけで、野球以外にもいろんな黒田博樹さんの顔を見ることができそうです^^。

黒田博樹氏、1975年2月10日の履歴検証

黒田博樹選手のお父さんは、元プロ野球選手だったんですね。
父・黒田一博が監督を務めたボーイズリーグのチーム・オール住之江に所属

上宮高に進学し、高校ではずっと控え投手。
高校三年生の夏は、同級生の溝下進崇(2016年時点で大阪ガスコーチ)がエースとなり、西浦克拓(元日本ハム)に続く三番手投手という扱いだったが出番は無く、最後の夏の大会は一球も投げずに部活を引退した

大運12歳~21歳・丙子の時期

丙の太陽は、丁にとっては、微妙な関係となります。
大運は、寒い季節なので、温かい太陽のエネルギーはうれしいのですが、丙の太陽が輝くと、丁は街灯やネオンサイン、お月さまがイメージですから、目立たなくなります。

ということで、丁・比肩に丙の劫財は、兄弟や友人・知人。
兄弟や友人・知人の陰に隠れて、自分の良さがわかってもらえない時期。

年運
・1990・庚午
・1991・辛未
・1992・壬申
と、高校2年・3年のあたりは壬・癸は、丁の味方をしてくれませんでした。

上宮高から東都の専修大学へ進学。
・1993・癸酉
・1994・甲戌
・1995・乙亥
・1996・丙子

チームは4年生春から東都大学1部リーグに昇格し、1996年春、同年から大学野球でのスピードガン場内表示が始まった神宮球場において、球速150km/hを計測している。
1部リーグ通算6勝。

22歳~31歳の大運・乙亥。
いよいよ、丁火は自分の存在をアピールする時期になりました。

1997・丁丑

1996年、ドラフト逆指名2位で広島東洋カープに入団。背番号15。(背番号15は引退後、広島球団3人目の永久欠番となった。)

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