六十干支の2番目、乙丑(きのとうし)の日生まれはどんな風景なのでしょう。

乙丑、乙は植物・お花やツル、蔦などがイメージ。朝顔や藤の花など、支えられて天上を目指す花や植物がイメージです。
丑は1月ですから、季節は、まだ厳寒の冬。

雪に埋もれた凍てつく地面の下で、芽吹きの準備をしながら、春の足音が聞こえないかな・・・と耳をすまして待つ草花たち。

スポンサーリンク

乙丑(きのとうし)の日生まれの風景

厳寒の季節に雪の中からそっと顔をのぞかせて春を待つ福寿草。

th_20120216094113_01

天のエネルギーは、陰の木乙・ 地のエネルギーは、陰の丑土です。

スポンサーリンク

雪の中にそっと芽吹く福寿草、その可憐な姿はほおっておけなくて、守ってあげたいと思わせる存在でありながら、希望を与えてくれます。
乙丑の日生まれの方の原風景は、希望をもって寒さに耐えながら、じっと春を待つ「花」。

乙丑(きのとうし)の日生まれの特徴

春の芽吹きの季節の準備をしながら、暖かい季節を思う草花は、いつも周囲に気を配り、周囲の人の気持ちを考えて、細やかな気使いができる心の優しい人。

厳寒に耐えながら、春を待つ忍耐強い性格は、自己主張は抑えて、自分だけが目立つことはせず、みんなで仲良く生きようとしますが、迷いも多く取り越し苦労になりがちです。
人に合わせて、足並みをそろえることを大事にします。

乙丑日生まれの開運のポイント

安心・安全を基本に、忍耐強い性格は、コツコツと努力して自分の思いを必ず成就させたいと初心を貫きます。

乙木の植物は、季節に合わせながら、環境とともにゆっくりと、じっくりと 根を張り、花咲く場所を広げていくことでしょう。

乙丑日生まれの有名人
・勝俣 州和さん
・亀田興毅さん

・綿矢りささん
です。

スポンサーリンク