京都先斗町で火事発生 狭い路地にポンプ車が入れず消火難航

京都先斗町は、幅が2メートルもない通りの両側に、びっしりと飲食店が並ぶ繁華街です。

自転車の乗り入れも禁止されていて、普通に歩行者天国の街。
二人並んであるいたら目いっぱいの細い通路を挟んで、飲食店がぎっしりと詰まっている環境なので、火事があったらどうすんの?と心配していましたが、火事が発生してしまったのです。

私が見たのは、手に火傷をした人が一人、救急車で運ばれるところでした。
白い制服を着た男性が何人か、心配そうに眺めていますが、従業員の人たちでしょうか?

隣の煙草屋さんのオーナーは、「牛の・・」ってお店から出火したらしい、と。
おまわりさんが交通整理して、やじうまが集まっています。

消防車がサイレンを鳴らしてきたのは午後7時半くらい?
最初は、暗いのでわからない程度の煙でしたが、どんどん黒い煙が立ち込めているのがわかるようになってきました。
路地で狭いので、大きな消防車が入ることができず、1本のホースだけが伸びています。

FullSizeRende先斗町1r

たくさんの消防車が来てはいるのですが・・・。
FullSizeRend先斗町火事2er

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こんな小さな消防車?

FullSizeRend先斗町火事3er

帰る時に歩きながら見た風景は、風が、北向きだったので、先斗町の三条通り側に煙が流れていましたが、四条通り側は煙がぜんぜん見えませんでした。

消防のポンプは、南口から1本でしたが、木屋町通りに止まっている消防車からも何本か送られているようです。FullSizeRend先斗町火事2er

通りが1つ違った木屋町、若い人向けのお店が多いのですが、窓ガラス越しに火事のことはしらないのでしょうか?満員でお酒を飲んでいる光景が目にはいりました。

風もそんなに強くありませんので、大きく広まることがないと思いますが・・・・。

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