四柱推命占い 自分が丁火・焚き火の人からみた他の十干の関係と相性です。
十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のことです。

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焚き火・ともし火からみた関係と相性

甲・樹木・印綬の人との関係と相性

丁火は甲木の燃料があって燃え続けることができます。
丁火は甲木に見守られるという、丁火にとっては、母親や両親のように愛情を降り注いで力を貸してくれる関係。

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いつ燃え尽きてしまうのか?と、心の中に常に不安を感じていて、なかなか人に本心をみせることができない丁火さんを、甲樹木さんはしっかり受け入れて守ってくれる、頼りになる関係です。。

乙・草花・偏印の人との関係と相性

他人と分かり合えるまで時間がかかる丁火と、そこにいるだけでみんなが声をかけてくる社交的な乙・草花さんとは、価値観がまるっきり違うようです。

でも、乙木も小枝や芝生などの意味もあり、甲木がそばにないときは丁火の燃料になり、あなたを放っておけないと思うようです。

ただ、甲木ほどの大きなエネルギーはないので、乙木さんが一生懸命尽くしてくれても、あなたにとっては力不足なのでもっと、もっとと、不平不満を言うばかりで乙さんが一生懸命なことを認めようとせず、乙さんが疲れて遠ざかっていくことになりそうです。

程よい距離のとり方をわかって、乙さんを大事にできれば、とてもよい影響を与え合う関係となるのですが・・・。

丙・太陽・劫財の人との関係と相性

繊細で深い情を好み安定を好む丁火さんと、小難しいことは苦手、おおらか大ざっぱな、とにかく華やかに楽しむことが生きがいの社交的で大勢の人に意識を向けるタイプの丙太陽さん。

お互いの役割や個性をわかって、上手な距離を保つことができればいいのですが、太陽が明るく輝くお昼間に電灯を灯しても、その良さは解ってもらえず、丁火さんに不満がでそうです。

でも、お天気の良い日のアウトドア、バーベキューパーティーは楽しいですよね。
お互いの個性を分かりあって、尊敬できれば、とっても良い相性になると思います。

丁・焚き火・灯火・比肩の人との関係と相性

感性・価値観が一緒ですから、余計な気をつかうことなく会話も弾み、意気投合できるし肩がこらない関係になります。

ただし、丁火さんは繊細で複雑な心境があって、つかみどころがなかったり、自分の性格で嫌いだと思っている部分を相手にもみつけてしまうと、自己嫌悪に陥いることになったり、丁火さんどうしのケンカは、長引く傾向が特徴です。

戊・山土・傷官の人との関係と相性

戊土と丁火の関係は、暖炉に守られて燃える火。
みんなに分け隔てなく親切で頼りにされ、信用が心情の戊山土さんは、丁火さんの繊細な性格を理解して、過ごしやすい環境を風よけになって守ってくれます。

優しくいたわりをもって守ってくれる、安心できる存在のようです。

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そんな戊土さんにサポートされながら、細やかな気配りができる頭の良い丁火さんは、自分の才能を十分に発揮できるでしょう。

戊土さんは、丁火さんが消えないように守り、サポートすることに生きがいを感じ、喜びを感じる、ウィンウィンの関係です。

己・大地・食神の人との関係と相性

丁火は燃えて存在感をあらわしますが、己土は湿った土ですから、スッキリと燃やしてくれる相性とはならず、火の勢いが弱まったり、くすぶる関係になりますから、丁火さんにとっては、欲求不満がでます。

己土さんにとっても、丁火は足元しか温まりませんので、植物を育てるだけの暖かいエネルギーはありませんので、お互いに不完全燃焼となります。

お互いの考え方や価値観を見直して見たほうがよさそうです。

二人だけの世界にひたってしまうと、傷の舐め合いで排他的になりやすい関係でもあり、アウトドアを意識して行動することができるかどうかが課題。

庚・鉄・正財の人との関係と相性

繊細で感性豊か、心を大事に生きたい丁火さんに対して、直感で動く荒削りな庚金さんは、物足りなく感じることが多くて、ついついこうしたら・・・と指図してしまいます。

表裏はないのですが、率直で単細胞な庚金さんの無神経な言動に、洗練されたセンスがほしいと、不平不満が募ります。

庚の鉄さんがあなたの意見を聴いてくれたら、あなたにとって生きがいというか、一緒に目的地に向かえる相手となりますが、向上心が見られない場合は、価値観が違うので、あきらめたほうがいいでしょう。

辛・宝石・正財の人との関係と相性

繊細でプライドが高い、という共通点がありますが、丁火さんは家族や家庭という内輪を大事に考えますが、辛金さんは、世間が自分をどう見るか、自分の評価を気にしますから、丁火はかまってもらえず、不平肥満がでます。

火剋金と丁が強い関係は、適度な距離をとらないと、辛金のダイヤモンドは丁火で燃やされると、炭になって価値観が損なわれてしまいます。

辛金のプライドを満たしてあげられるかどうか?、外面の良い性格を理解できるかが課題です。

壬・海や川・正官の人との関係と相性

丁火を心・感性の人と例えるなら、相手は頭脳・感覚の人となります。
夜の海を照らす、灯台の灯り、夏の夜の漁火の風景。

干合の関係は、お互いに無いものに惹かれて、大変気になる存在でとっても引き合い、腐れ縁になりがちです。
でも、最後の詰めのところに違和感を感じてしまう組み合わせ、関係ですから、丁火さんがは夢中になると、バランスによっては、知らず知らずのうちに自分の良さが消えていきます。

お互いを理解できる、なじむまでには長い時間をかけたほうがよさそうです。

癸・雨・偏官の人との関係と相性

繊細な感受性を持ち、心を表現したい丁火さんにとって、癸・雨水さんは真逆の現実的な理論派タイプ。
理解を深めたいと、コミュニケーションをとろうと努力しても、話をかみ合わせることが難しく歯がゆくもどかしく感じて、疲れてしまう相手のようです。。

雨水によって丁火が消えてしまいます。
でも、丁火によって、癸水はお湯・温泉になります。

お互いの良さをいかに認め合うことができるか、丁火さんは癸さんとの距離のとり方が課題です。

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