四柱推命には用神というものがあります。
用神を上手に使うことによって、その誕生日が持つ特性を活かすことができ、成功の可否に大きな影響を与えると考えます。。
基本的に、五行・陰陽十干の生まれた月によって用神が変わります。 
甲日寅月(2月)生まれの用神の見つけ方を考えて見たいと思います。

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甲木は樹木がイメージですが、寅月・2月はまだ寒い季節ですが、甲木は寅木に通根して強いです。

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太陽の暖かさが一番うれしいのです。
太陽の暖かい日差しに向かって、高く高く伸びて、立派な建築材になったり、梅やりんごなど花を咲かせて実を育てて収穫するのが使命。

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寅月は、暦のうえでは春が来た、というイメージですが、まだまだ雪溶けには遠い、厳寒の季節です。

甲の樹木は新芽が膨らみ始める兆しはあるのですが、太陽の暖かい陽射しを浴びて、はじめて甲木は芽生えて成長に向かいます。
また、癸水に潤いを得て、己土に根を張って安定感をかんじることができれば、精神状態も落着いて、前向きに人生に取り組むことができ、成功への手がかりをつかむことができるのです。

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丙の太陽と癸水の潤いと、倒れないように根をおろす己土が用神。

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