運命線がない人って意外と多いのですが、運命線が無いということに、どんな意味があるのかわかりますか?
今日は「運命線」についてのお話しです。

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運命線は、基本的的には、手首線の近くから刻まれて、中指の付け根に向かって真っすぐに伸びる線のことを言います。

運命線の特徴は、線の始まり(起点)は、手首から以外にも、生命線・月丘・金星丘・頭脳線のところからや、感情線からなど様々ありますが、線が向かう終わりの場所は、土星丘という、中指の付け根に向かっています。

運命線の意味

運命線は基本的には、「仕事運」を中心に見ることが多いのですが、仕事運以外にもたくさんの意味があるんですよ。

人生における、運の禍福、経済的な変化、結婚や離婚の時期、引っ越しや転職などの様々な変化の時期が顕れている線です。

また、自分の忍耐努力で運を切り開いて成功する独立型なのか?人から可愛がってもらえる援助運や、協力してもらって成功する社交型なのか?もわかるんですよ。

運命線が無い?

人生の大切なことを見る線、「運命線がない!」とショックを受けていませんか?
実は、日本人には、運命線が無い人が多いのでご安心ください。

運命線が無いからといって、仕事や経済面が不安定になるとか、そういうことはありません。

運命線は、意思の強さや、仕事で成功したいという気持ちの強さを表しています。

まず、日本は比較的経済が安定していて仕事もそれなりにありますから、ほとんどの人が仕事に就けるため、運命線に刻まれるほどのドラマチックな生き方をする人は、少ないでしょう。

日本人の性格は穏やかで控えめなので強い自己主張をする人も少なく、特に公務員や一般的な会社に勤める人は、ほとんどの人が運命線がなくても普通の生活をされています。

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しかし、長い間、鑑定して感じることは、最近、運命線が出ている女性が多くなったな!ということです。

他力本願な生き方をするタイプ、例えば専業主婦になって、ご主人に守られて生きていきたい、という人に運命線はあまりでません。

男性でも、目的もなく、言われたことだけをやったらいいという成り行き任せの考え方の人には、運命線は出にくいようです。

人生の設計図を創って、目的を持って動き出すと、不思議ですが、運命線が描かれてきます。

運命線が薄い、途中で切れている

運命線がない人は、自分の意思をあまり持たない傾向があり、諦めが早かったり、人の言うとおり動いている方が楽、という性格の傾向があります。

また、運命線が薄くて見えにくい時は、自分の思い通りにいかない時期で、忍耐努力が必要な時期、いかに我慢してチャンスが来るのをまてるか?という時期だったりします。

また、女性が子供を産んで、子育てにエネルギーを使わないといけない時期、例えば仕事をしていても、エネルギーが子育てと仕事に分散されますから、自分の持っている才能を充分に発揮できず、我慢しなければいけない時期になります。

運命線が、頭脳線で止まる時

運命線が頭脳線のところで止まっている時があります。

頭脳線は、34・5歳のあたりの年齢と見ます。
34・5歳のあたりに、人生の大きな転換期がくるようです。

頭脳線から、新しい運命線が昇るときは、転職や結婚などによって、新しい環境で生きることになりそうです。
太く逞しい線なら、自分の思うように物事が運ぶ傾向が強いですから、仕事や家庭生活も楽しいものになるでしょう。

頭脳線から出るせんが、細くて頼りなさそうでしたら、もしかして転職などを考えていても、辞めておきましょう。
線が細い時は、自分の思い通りにならない傾向の時期ですから、新しいことに挑戦しても失敗する可能性が高く、慣れたところで、足りない知識や経験を積んで、チャンスを待ちましょう。

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