子どもの将来を考えるとき、できるだけ得意なものを伸ばしてあげたいと思う親心、そんな時には、手相で子どもの特性を知ることができるんです。

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手相の線で子供の個性を見る

子供の手相は、成長に伴ってどんどん変化していきますから、まだまだ未来が未知数ですが、今現在の状況を知ることができます。

特に、赤ちゃんや幼児期の子供の手の線は、新しい線が生まれたり、消えたり、見極めるのは難しいかもしれませんので、注目ポイントをあげてみます。

手の指を思いっきり広げて出す子

モミジのように、思いっきり指を広げて、勢いよく出す子供は、活発で元気がよく、目立ちたがり屋さん。
単純明快で、わかりやすい性格ですが落ち着きがないかも・・・・。

指先に力を入れて真っすぐに出す子

一番多いタイプです。
真面目で、自分の考えをそこそこ持っていて、周囲の空気を読んで、臨機応変に対処します。

手の指を曲げてそっと出す子

内気な性格で、自信があまりなく、内弁慶さん。
目立つことが苦手で、先頭にたつより、ひっそりと自分の世界にひたっていたいタイプかもしれません。

指が長い子

ちょっとおませさん、というか大人びた雰囲気を持っていて、プライドが高い傾向があり、表現力が豊かです。
楽器や踊り・お習字など、文化的なお稽古に興味がありそうなら、やらせてみましょう。

手の線が太く強い子

手相の線がはっきり太く強く深く刻まれている子どもは、自分の考えを持っていますから、自分で自分のことは決めたい子供です。
将来はリーダー向きと言えます。

幼い頃は、言葉で表現するのが難しいですから、親はしっかりと聴いてあげましょう。

手相の線が薄い子ども

手相をみて、線が薄いと感じる幼児期の子供さんは、甘えんぼでおかあさんやお父さんが大好きです。
まだ自分の考えがしっかりできていませんから、素直におとうさんやおかあさんの言うとおりに行動するタイプ。

やりやすい、優等生タイプですが、依存心が強すぎないか様子をみながら、ゆっくりと自分で考える自立心を養うようにしましょう。
自信がついてくると、自然に手の線が強く刻まれて変わっていきます。

細かいシワや線が多い手相

細かいシワや線が多い手相の子供は、頭のなかで時間をかけて考えるタイプ、納得してから行動したい人す。
一人で好きなことをコツコツやる、好きなことに打ち込みたいタイプ。

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勉強が得意で興味あることに打ち込みたいタイプ、研究職や、開発に向いています。

将棋や碁、チェスなどに興味はないでしょうか?
電車の名前を覚えるのが得意とか、星の名前や宇宙・歴史、遺跡に興味を持つかもしれません。

感情線でみる

感情線がすっきりと長い

面倒見が良いリーダー型。
束縛することなく、むしろ頼りにしましょう。

感情線が人差し指と中指の間に向かう

協調性があって、みんなと仲良く行動するタイプ。

感情線が細やかな線が重なり、繊細

感情線が細やかな線で、繊細な雰囲気を乱れていると表現しますが、けっして悪いということではなく、感情の表現が豊かな人、芸術家向きと言われます。

音楽や絵を習うなど、才能を伸ばしてあげましょう。

運命線が真っすぐ長く太い

自分の好きなように生きたいタイプ、生まれながらにリーダー気質を持つ、自立独立が早い人です。
その素質を伸ばすには、小さい時から束縛することなく、自分で考えさせること。

抑えすぎると、運命線が薄くなったり、切れ切れになるなど、変化します。

将来はリーダーとして、社長を目指すかもしれませんし、一匹狼で自由に世界に羽ばたく可能性を秘めています。

大きい手の子供

体の割に手が大きい子どもは、とっても優しい心の持ち主で、自己主張はあまりしないタイプ、みんなと仲良く穏やかに過ごしたい人です。
人と争ったり、競争することが苦手ですから、自分が我慢すればと考えますから、なるべく競争しなくてよいマイペースでできるお稽古や仕事にむきます。

スポーツなら、水泳や陸上など、自分一人の可能性に挑戦する競技。
でも、本人が団体競技が良い、と言ったらさせてくださいね。

小さい手の子供

身体のわりに手が小さい子供はちょっと勝気な傾向、行動力があり思い切った行動をとる子、大胆なところがあって、じっとしているのが苦手なタイプです。

頭に浮かんだら、やってみないと気が済まない、実行型ですから、思いがけないことをしてびっくりするかもしれません。
親は、目を離すことななく、子供の背中を見守ってくださいね。

まとめ

手相というと、つい「線」に注目してしまいがちですが、線以外にもわかることが沢山あります。
線以外にも簡単にみることが、基本的なことを押さえて、手相をみることができれば、お子さんの手から性格を読みとることができます。
見慣れるまで、大変かもしれませんが、ぜひ子供さんの手をとってゆっくりと照らし合わせてみてください。
おかあさんやお父さんの手と見比べると、意外な発見があるかもしれません。

どうぞ、お友達やお子様で練習してみてくださいね^^。
「知ったらことは、すぐに使ってみる」
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