嵐山占い処・四柱推命占い師の泰 璃佳です。平昌オリンピックが始まりましたね。男子モービルフリースタイルの金メダルの期待がかかる堀島行真選手。誕生日は1997年12月11日、どんな風景や運勢を持っているんでしょうか?

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堀島行真1997年12月11日の命式

年 丑己 食神 墓
月 壬子壬 正官 絶
日 壬 正官 胎

空亡 午未
九星 三碧木星

堀島行真1997年12月11日の風景

(ひのとい)の日生まれ。
丁はたき火がイメージですが、亥子丑の方合があり、水のエネルギーが非常に強い誕生日です。

丁火の炎はちょっとの空気の動きでも揺れますから、守ってくれる家やかまどなどが必要です。

丁火が2個以外は、壬・亥子丑の水星だらけ。
冬の大海原に浮かぶように見える漁火や、広い大きな川や湖の向こう岸にかすかに松明や灯りが見えているような、寒い季節でちょっと心もとない風景です。

不安定な雰囲気の誕生日ですから、生まれ育つ環境によって幼少期はの性格に大きな影響があります。

両親や、良い指導者に導かれて経験を積んで成功するタイプ、従格の傾向の命式かな?と思います。

堀島行真さんのお父さんは、準指導員の資格を持つほどスキー好きで、1歳に初滑りを経験、小学4年の夏から三重県桑名市のウオータージャンプ場に通い、本格的にエアの道に。
父親の行訓さんが撮影したビデオを一緒に見て手探りで修正点を追求する、まさに試行錯誤の連続でトレーニングに打ち込んだ。
中学時代には、自宅でも練習できるようにトランポリンを購入。「冬のスポーツと言いながらも、やれることは年中やっていた」と行訓さん。幼い頃からの努力の積み重ねが、いまや世界最高峰と言われるエア技術の下地となっている。
一番の相談相手はやはり家族。

現地で撮影した映像を送り、行訓さんがチェック。
メールや無料通信アプリで頻繁にやり取りをするなど、コンディションはもちろん、精神面でも献身的にサポートしてもらってきた。

 

堀島行真1997年12月11日の性格

丁は陰の火、たき火や月、ネオンサインなどがイメージですから、華やかというよりは地味な雰囲気で控えめな性格、内気で恥ずかしがり屋さんの傾向でしょう。

月干支は、壬子の官星ですから、安心・安全・安定した環境を求めて努力します。

記憶力が良く、一つの事を深く追求するタイプ。
ほのぼのとした温かさを持つ丁さんは、優しく人の気持ちを思いやることができる人です。

落ち着いた雰囲気でゆったり型、器用になんでもさっさとできるタイプではなく、時間をかけて丁寧な仕事をしたい人ですから、せっかちな人は苦手かもしれません。

丁亥の性格と有名人

堀島行真1997年12月11日の大運

01 11 21 31
  辛  庚  己
子  亥  戌  

堀島行真1997年12月11日の運勢

丁火は庚・辛・申・酉の金星が巡ってくると、張り切ります。

丁ひは鉄などの金属を溶かして、世の中の役に立つ製品を造りたいと頑張ります。

また、丁火が燃え続けるためには、薪などの燃料が必要ですから、甲・乙の運を喜びます。

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堀島行真さん、2016年丙申、2017年丁酉に急成長しています。

大運は庚戌(かのえいぬ)

2012年 壬辰 正官

夏の全日本ウォータージャンプ選手権(全日本スキー連盟公式競技)ビッグエアで優勝、

高校2年次の世界ジュニア選手権デュアルモーグル7位入賞
3年次の2015-2016 FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ開幕戦(フィンランド・ルカ)デュアルモーグルで3位

2016年:丙申 劫財

中京大学スポーツ科学部に入学
2016-2017シーズンでは2017年アジア冬季競技大会(札幌市)日本選手団入り。
モーグル2種目(シングル・デュアル)でそれぞれ優勝(金メダル)を獲得。

2017年:丁酉

比肩、大運の庚金に酉金が根となり、大きな金属材料になる。

丁火は庚などの金属を見ると、目標ができてチャンスの年になります。

 

2018年:戊戌(つちのえいぬ)傷官

戊は陽の土・山がイメージ・戌は10月を表し、秋の高い山の風景。

大きな山の上で燃える?
オリンピックで高い表彰台の上にたつのでしょうか?
ご活躍を祈っています。

高校2年(2014・甲午)
世界ジュニア選手権デュアルモーグル7位入賞。

2015(乙未)-2016 (丙申)
FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ開幕戦(フィンランド・ルカ)デュアルモーグルで3位。

このシーズンではFIS公認とも言えるルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選出された。

2016年に中京大学スポーツ科学部に入学[7]。

2016-2017シーズンでは2017年アジア冬季競技大会(札幌市)日本選手団入りし、モーグル2種目(シングル・デュアル)でそれぞれ優勝(金メダル)を獲得した[8][9][7]。

2017年(丁酉)

そしてシーズン最大の目標である 2017年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権(英語版)(スペイン・シェラネバダ)に日本代表として出場、予選から好調で自己最高の91.08点を出して1位で決勝ラウンドへ進出。

決勝ラウンド1回目を2位で通過すると、決勝ラウンド2回目(ファイナル6)では5番滑走でスタート、88.54点をマーク、第一人者のミカエル・キングズベリー(英語版)らを抑え、世界選手権初出場にして金メダルを獲得した[1][2]。

翌日行われたデュアルモーグルでトーナメント3回戦のミカエル・キングスベリーとの直接対決を21 – 14で制し、ブラットリー・ウィルソンとの決勝では第1エアを飛んだ直後に転倒するも相手が第2エア手前で転倒する幸運に恵まれ、結果20 – 15で制し金メダルを獲得した。

また、自身の使用グローブはトーバート製

ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B3%B6%E8%A1%8C%E7%9C%9F

である[10]。

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